にぼし

だいたいが曲制作か開発メモ

ボーカルにかけるコンプ考察

・全て3-5db程潰す感じで。

・アタック/リリースがある場合は30ms/200msを中心に整える

以上の設定での個人的感想

 

・IK Multimedia VC670

 Thresholdフルテン、INPUTを調節すると結構太くなるのでガッツが欲しい時に。

音質は若干荒れる(ガサガサした感じ)

TIME-CONSTANTは1だと激しく動くので、2くらいが妥当?

 

・IK Mulitmedia White 2A

 上と同じくらいのリダクション量だと素直に音が持ち上がるので、がっつかずに素直に歌わせたい時に。

音質はそこまで変化がない(散々言われてるようにスムーズ)

 

・IK Mulitmedia Black 76

 ボーカルにかけるものではない。(早すぎるアタックを駆使しててっぺんを潰す使い方ならアリ?)

音質は言わずもがなガサガサになるのでドラムとかに使うのがやっぱり良いかも。

 

WAVES Renaissance Compressor

クリーンにした感じの670ぽい。

スムーズだしopto+warmでそれなりに太くなるしいいと思うけどアタック/リリースタイム決めるのが面倒くさくて使ってないまずい。

 

WAVES C4


Top Mixing Engineer Tony Maserati on Using the C4 Multiband Compressor for Vocals - YouTube

ありがとうマセラティおじさん。

この動画で微調整として使えるらしいという事を学びました。

 

NATIVE INSTRUMENTS VARI COMP

きれいなジャイアンIKの670。

でもCPUを結構消費するのでマスタリングの時にしか使わないかな。

モデリング元が670と同じ仕組なマンレイのマスタリングコンプなので仕方がないね。

 

NATIVE INSTRUMENTS SUPERCHARGER

真空管だけにちょっとざらざらとした粗さが出てくる。

あとリダクション量を同じくらいするよりかはx1.5〜x2くらいにしてもいいと思う。

その分ポンピングが起きるので、そう考えるとメインボーカルよりかはコーラスにガッツを与える感じでぐっと持ち上げる用途として使うのがいいのかも。

MIX量を調節してね。

Punch/Dirtを使わなくても十分。むしろPunchならまだしもDirtはもはやエフェクトレベル。

 

 

以上