にぼし

だいたいが曲制作か開発メモ

LogicのPitchCorrectionでノイズが乗る時は

プツッ

などとノイズが載ってる箇所で示しているキー部分を確認して、そこだけバイパス処理をかけてみると意外と消える事が多い。

補正速度がおおよそ150ms以上だと同様にノイズが乗りにくくなるので、おそらく急激に補正をかける際にノイズが乗っかってるのかなと思う。

マスタリング時の最終的なヘッドルームについて

RoundtripAACを用いて128kbpsAACの状態で見た時に、-0.3dbくらいにしておくのが妥当な気がする。

 

マスターエフェクト

→Limiter No.6 (Cel.-0.5)

→→リバーブ類を薄く

→→→Limiter No.6(全0db、Cel. -0.5、Out. -0.2)

くらいか。

Adobe AuditionでT-racks系のプラグインが頻繁に落ちる

多分私の環境下だけなのかと思うけど、

Windows7 Pro + Adobe Audition CC(CS6)のセッション編集時に

(32bit 96kプロジェクトとして制作し、)

・トラックへT-racksのプラグイン(よく使うものでWhite 2AもしくはBlack 76)をさす

 →刺した状態では各パーツは動く

・適当に再生バーをスクラブもしくは再生

・この時点で再度T-racksのプラグインを開いてパーツをいじるとビクビクしながら元の値へ戻ろうと働く

・ウィンドウを閉じるもしくはAudition自体を終了しようとすると100%クラッシュ

となる

 

特にボーカルの編集をする時に必需品になってる2点なだけにかなりまずいと思ったけど、

「T-racks CS」クライアントを間に通すことによってひとまず解決してる。

個人的には独立して使いたいけど、こうなってしまった以上こうするしかなさそうなので、とりあえず様子見です。

 

もう1点、プロジェクト内でトラックを増やして組み立てていくとだいたい5トラック目くらいでWavesプラグインを開く時にクラッシュするので、特別な事情が無い限り1トラックごとにプロジェクトを作るようにしよう。